2006年11月26日

パイン食った

061126_1343~01.JPG芝居を見に来たら何かやっていたので焼そばとパイン食った。パインウマー。
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2006年11月17日

『獅子虎傳阿吽堂vol.3』を見る

http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/jouhou/06-2-4-27.html
芸術監督・野村萬斎の企画による邦楽コンサート

『敦』の休演日に行われ、敦にも出演している大堤のシトの兄弟によるコンサート。セットもそのまま敦の物を使用。
能楽囃子・大鼓方の亀井広忠と歌舞伎囃子方の田中傳次郎兄弟(更に、その下に弟アリ。父は能の囃子のシトで、母は歌舞伎の三味線のシトらしい。隣に座ったオバァさんが親切にも教えてくれたのだ!オバァさんありがとう!)

折角、兄弟で、能と歌舞伎にわかれているのだからと、能と歌舞伎の違いの講座もあって、面白かった。
能と歌舞伎で同じ曲目がどうかわるか、能と歌舞伎のコラボなど。

それにしても、能のウタイは格好いいね。歌舞伎の三味線の音も格好いいね。

ゲストはヨシマサ先生と、春猿と段治郎。
(ヨシマサ先生のウタイで、段治郎と春猿が芝居をやったのだ!)
ヨシマサ先生は、能の人のせいか、前に出るように言われていて面白かった。やっぱり普段の習性は出ちゃうんだな。
ootsuzumi06.gif


そして、男の舞と女の舞をやったんだが、女の舞スゲー。なんだかよくわからないけど、女に見える。
春猿と段治郎は、弁天小僧
春猿がちょっと右近ぽくてうけた。
段治郎はやっぱり格好いいな。(当然か)
段治郎が立った時に、袴の裾が折れていて、ヨシマサ先生がスッと直すところもなんだか良かった。ホノボノで。
(後に、段治郎が年上で、ヨシマサ先生は、春猿と同じくらいと知る。……( ̄д ̄)ヨシマサ先生老けてるな…)

弁天小僧を見たら、春猿の立ち役も見たくなったね。なかなか良さそうだ。
全体的に大フィーバーな公演だった。
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『敦 ー山月記・名人伝ー』を見る

atusshi2.jpg敦を見に行った。山月記/名人伝を中心とした「中島敦」の芝居で、初回は風邪を引いて当日に行かなかったところ、チケを取ってくれたちどりさんに「中央のど真ん中の席だったのに来ないなんて、役者に失礼だ!」と散々罵倒されたアレである。
(そして今回もちどりさんはチケを取ってくれた。なんだかんだ言って優しいのだ)
http://setag879.rsjp.net/sept/jouhou/06-2-4-24.html

まずは、漆塗りっぽいエプロンステージがカッチョイイ。
エプロンステージと対を為すように、半月のセットがまた良い。
atsushi06.gif

病床で眠る敦が優待離脱のようにゆらゆらと出現。その後、何人かの敦に分裂する。
まずもって、この場面からして良い。
格好いい。
敦を萬斎、敦達を大中小のシトがやっているのだが、敦が前に出すぎないのが良い。
(初演では出ていたらしい。初演は、体調が悪くて当日に行かなかったんだよな)

敦は、山月記と名人伝を中心に中島敦を組み立てているのだが、かなりクオリティが高い。
このクオリティの高さは、当然、中心となる萬斎が作っているものだなのだが、お父ちゃんの万作や、萬斎を取り巻く人々が居なければ成立しない。
万作が、虎となって躍り出るシーンは、それだけで格好いいもんな!

万作は人だ。
でも、そこに居るのは虎なんだ。
人が虎になってしまった姿なんだ。
人としての意識など無い、人を食い殺してしまう虎なんだ。

大堤+尺八の音も良い。
チープな効果音よりも、断然良い。
二種類しか音が無いなんて、全然わからないよ。

満喫したよ。(-_-)

ただ、今回、非常に良かっただけに、中島敦の粗も見えた。今まで分からなかったのだが、山月記にしても、名人伝にしても、ちょっと人物の造形に粗があるね。
特に山月記は、微妙に人物の一貫性がぶれているから、虎になる必然性がやや甘い。
昔から、どうして李徴は虎になるんだろうと疑問で仕方がなかったのだが、その疑問も氷解。それまでの人物像がやや曖昧なため、虎になるまでの道筋がはっきりしていないのだ。
オレサマはついに中島敦も超えた( ̄д ̄)!!(違

でも、中島敦が好きであることには変わりないんだけどね。
(見ている最中に、覚えのある言葉が次々と出てきて、少し動揺してしまった。好きで良く読んでいたなあ…(-_-)……もしかして、オレサマは中島敦ラブ?!( ̄д ̄;)もしかしてラブ?!( ̄д ̄;)……30%くらいは受け入れよう)

公演の後は、トークショウも見た。
萬斎+大鼓のシト+尺八のシトだ。
萬斎は、毎回変えるらしい。
特に、休み(休演)の次の日は大幅な変更が多いらしい。(トホホだなあ…)

でも、なんだかいいな。それ。
変えるのって、あんまり良い印象が無かったけれど、萬斎は常に高みを目指しているんだろうな。千秋楽でも満足出来ないんだろうな。

自分は、中島敦も萬斎も、好きなのだなあと再認識した公演でした。
(大鼓のシトも尺八のシトもパブリックシアターも好きだけどな!)
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『温室』水と油(ももこん/おのでらん)を見る

060909_2239~01.JPG 060909_2239~02.JPG
人数制限のある、芝居小屋で無い場所で公演との事で、ドキドキと場所に向かう。
途中、案内の人に紛れて、ももこんが如雨露を持って立っていたので驚いた。
mizu-abu-onshitsu.gif

時間になって入ると、屋上に作られた温室の床に水が張ってあり、中央におのでらんが座っている。
どうやら、客席の一部もそちらに作られているらしい。
水は、踝くらまで貼られており、折角なのでイソイソと入る。
おのでらんの前には、真っ赤な花がプカプカと正立で立っている。間には、透明なケースに入れられた金魚も居た。
mizu-abu-onshitsu2.gif

なんかもう、やられたね。
何と言っていいかわからないけど、やられたね。
水と油には、やられっぱなしだなと思うんだけれども、今回もやられた。
この幻想空間は何だ。
この幻想世界は何だ。
この現実とは思えない時間は何だ。

大変楽しみました。

ももこんブログ
http://momokonno.exblog.jp/
水と油
http://www.mizutoabura.com/
posted by 國王 at 06:55| ウィーン ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

第12話 暗闇のサンタクロース ああ変身不可能

sky-shuryou.gif変身不可能の回って妙にココロが踊りますな。
それはオレサマだけですかね。
なんか、ピンチを切り抜けるカタルシスがあるというか、何というか。大盛り上がりですな。

って、スカイライダーが変身出来なくなったら、本当にピンチなんだけどな。(-_-)

変な液体をかけられて変身出来なくなったらしい。何度も無理矢理変身をしようとして外そうと試みるも、外れない。そりゃそうだろ。
もうちょっと、洋もさあ…(-_-)

って、ビルから落ちる時に、ベルトについた液が吹き飛んで変身出来るようになったよ!何て偶然頼みな!
ネオショッカーもネオショッカーだけど、スカイもスカイだな!!
(でも、そんなスカイとネオショッカーが、皆は大好きなのだ!!オレサマは、もし悪の組織に入るとしたら、絶対にネオショッカーに入りたい!)

でも、まあ、自分がオコサマだったら、安心して見られる良い番組だと思います。(-_-)

しかし、今見ると、村上弘明身体能力は普通にあるな。
ナ◎ムラシド◎よりも全然良いねって当たり前か。

このネバネバの怪人、嫌だなあ…(T_T)
怖いなあ…。
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第11話 サンショウジン!地獄谷の脱出

sky-shuryou.gifサンショウジンというと、前に見た時にトホホ怪人だったと記憶しているので、ちょっと楽しみに見る。
本当にトホホだよ、てか、ネオショッカーらしい怪人だね。

水がジンワリと広がるとそこから手が!!
これはカナリ怖い。(でも怪人体になった時と手が違うのはどういう…(ゲフンゲフン…
sky-mizukarate.gif

サンショウウオを女の子達に紹介する洋。「これが皆さんの見たがっていたサンショウウオです」と、洋のくせに偉そうな!

そして、ネオショッカーはオコチャマを集めて、訓練中。鞭でガンガン殴っているぞ。 訓練の内容に、何故か地雷原の突破訓練がある。……どういう関係があるんだ?この少年達は、スポーツ大会で優勝すればいいんじゃなかったか?
更に、間違えて地雷を踏むサンショウジン。ナイスお子様サービスです。おお。サンショウジンは偉く丈夫だなあ…。

優秀な成績の3人は、サンショウジンの宴席に侍るらしい。サンショウジン、寵童趣味だよなあ…(-_-)
sanshoujin.gif
寵童趣味のサンショウジンさん↑

この温さがネオショッカーらしいです。
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第10話 見た!カニンガージンの秘密

sky-shuryou.gif白いブクブクが人に襲いかかる。カナリ怖ぇえ。白いブクブクというギミックはいいよな。
地下に、マンホールのようなところから何かを下ろしている。地下に秘密のトンネルってのもいいね。
そして、目的としては、原油石油コンビナートを爆破するらしい!!
やっぱり爆破は石油コンビナートをやってくれないとね。
定番っていいなあ…(シミジミ)

宿題を怪人に壊されたし、遅刻だから学校へ行きたくないと言う少年。それに対して、「駄目だ、行くんだ」と言うライダー。なんと教育的な!!
最近、そういう世相でも無いから、何だか新鮮ですな。

ゼネラルモンスターの左手はチャキンと機械の手なのが格好いい。

平山公夫脚本、結構良いなあ…( ̄д ̄)子供の視点って感じがするな。今まで脚本を意識したことが無かったけど、ちょっと注目してみよう。

今回は、ゼネラルモンスターの出番がちょっと少ないな。(-_-)
↓格好いいゼネラルモンスターの小父さん
ゼネラルモンスター
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第9話 コブランジンの殺人軍団

sky-shuryou.gif色々と各界の強い人をコレクションして軍団にするらしい。
このコレクション作戦ってのは、結構毎回出てくるような気がするんですけれども、これは有効な手段なんですかね。どうなんですかね。
でもまあ、やっぱり怪人に改造するのは、身体能力が高い方が良いだろうしなあ。

おお。中屋敷さん登場!!
中屋敷さん

三好先生はえらく強いな。流石洋の師匠!!そして、マンガの様な顔だ。
三好先生
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第8話 ムカデンジンの罠!謎の手術室

sky-shuryou.gif洋の癖にちょっと偉そうだ。
昔の村上弘明よりも芝居が下手ってどういう事だ!!

首領格好いい。……( ̄д ̄)
ゼネラルモンスターは当然格好いい…( ̄д ̄)

ゾルは、遊びで人を殺しそうだけど、ゼネラルモンスターは、何も感情を持たずに人を殺しそうだよね。
どっちも怖い(T_T)
かなり怖い(T_T)

格好いい首領↓
daishuryou-kyouryu.png
posted by 國王 at 04:56| ウィーン ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第7話 カマキリジン!恐怖の儀式 第7話 カマキリジン!恐怖の儀式

sky-shuryou.gifスカイライダーを突然見たくなったので、見てみる。

世界中に各支部があり、フランスのパリで会議らしい。 やっぱりスゲーな。でも、ネオショッカーのくせに生意気だな。
現在、ネオショッカーは、人間減らし計画推進中。地道に進んでいるもよう。特に、露西亜はコンピューターの計算通り進んでいるらしい

kakushibu.gifそれにしても、各国支部が怪しい。インド支部は黄色/モスクワは青/北京は赤紫/エジプトは白/ポーランドは赤らしい。
都市名にするか、国名にするか、どっちかに統一してくれ。
てか、インドの格好はやりすぎだろ。
計画の進んでない日本に怪人をプレゼントしてくれるらしい。おお。親切だ。

カマキリジンは、お祈りをしていてちょっと弱い印象だ。
大体、お祈りしているヤツってちょっと微妙だよな。……ヨロイもそうか。
計画が杜撰でペラペラ喋るし、組織としての弱さを感じるね。
遊園地で13歳の男の子と7歳の女の子を呼び出すして、確保しようとするしな。もうちょっと確実な方法を取れよ!!
洋が弱いから良いものの、強いライダーだったら、ネオショッカーはピンチだぞ!!

田口監督も結構好きだ。

ゼネラルモンスターかっこいい。

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2006年11月11日

第32話 鬼火沼の怪 ライダー隊全滅!?

V3

キバ男爵「我らキバ一族に与えー給えー」
キバ男爵が、タキシードを着て呪いの悪魔の儀式を執り行い中。アフリカのドーブゥ教の正装はタキシードなのか?!
すげぇな…( ̄д ̄;)
しかし、鬼火セイウチという名前から、セイウチ=弱そうという印象を受けたのだが、捕まえてきたおやっさんの友達に化けたよ!これは結構怖いよ!!
(なんとなく、人間に混じってるてのは怖いですな)

それにしても、少年ライダー隊が出てくるとちょっと冷めるなあ…(-_-)ごめんな、もう大きいお友達だから、共感出来ないんだよ。
冷めると言えば、佐久間ケン。その先輩呼ばわりにもゲンナリだが、やはり拙い喋りが辛い。いい大人の喋り方か?
インターポールもこんなのを雇っちゃ駄目だよ。
(ただ、コイツがいると、風見志郎がヨリ一層格好良く見える…)

真っ昼間から何故かキャンプファイヤーをする少年ライダー隊とおやっさん。茂が、沼からわき出る不審な瓦斯を発見。しかし、おやっさんは気にせず。
瓦斯が漏れてたらキャンプファイヤーしちゃ駄目だろ!!( ̄д ̄)
そこへ「土人の太鼓」が!!
キバ男爵怖ッ!!
太鼓が鳴っているのはナカナカ良いですよ!!
(↑これは「キバ一族の太鼓よ鳴り響けー」と叫ぶと鳴るらしい)
タグ:ライダーV3
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第31話 呪いの大幹部キバ男爵出現!!

V3
【予告編の言葉
アフリカの奥地からやって来たデストロンの神官、その名はキバ男爵。生け贄の肉を喰らい血をすする新怪人・ドクロイノシシ。不気味な太鼓の音と共に大魔術、恐怖の儀式が繰り広げられる。


噂のキバ男爵登場!!( ̄д ̄)いぇー!!
キバ男爵
このキバ男爵かなりナゾーな人物ですな。
まず、冒頭には、イカガワシイ仮面がかけられたアジトで太鼓の音が響きわたる。キバ男爵の登場なのだ!!( ̄д ̄)
大首領によると、「アフリカはコンゴ川上上流数百年栄え続けるドーブー教の大魔術師」の血を引いているらしいです。ホホウ。(-_-)
ドーブー教…(-_-)
儀式では生け贄がいるらしいです。美人な女の子が生け贄になってます。おお。いかがわしくて良い。

佐久間ケン登場。
そう言えば、そういう奴も居たんだった…(-_-)
何故か風見志郎の事を「先輩」と呼んでいる。
何の先輩なんだ…?帰れ。泣きながらインターポールに帰れ!!( ̄д ̄)

全滅した村に風見志郎が到着すると、怪しげな太鼓のリズムが!!
志郎「滅びゆく、デストロンの弔いの太鼓」
キバ男爵「仮面ライダーV3を呪い殺す悪魔の太鼓だ!!」
V3大ピンチ!!(T_T)生き埋めになってるぞ!!( ̄д ̄)
しかし、例の笑い声とともに、脱出。やはりV3はカッコイイなあ…(シミジミ)

しかし、その後、結局操られた人々を人質に取られ、縛られて火あぶりになるV3。
(この時の脅し言葉が「何の罪もない村の人間を殺してもここから逃げるか?」なのがデストロンちっくで怖い(T_T)。デストロンって、こういう冷酷さがあるよね)
「太鼓を鳴らして勝利を祝え!」とドクロイノシシの勝利は目前か、と思われた時に爆音鳴らしてハリケーン登場!!
ハリケーン格好いい…( ̄д ̄)
ハリケーンの活躍により、太鼓の音が聞こえなくなってドクロイノシシは破れたのであった…。
(それにしても、キバ男爵は何故タキシードなんだろう…)
タグ:ライダーV3
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動物園へ行く3

動物園 ぞう 動物園 ライオン
象とライオン

動物園 ライオン 動物園 鳥
ライオンと何かの鳥

動物園 ペリカン 動物園 象
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動物園へ行く2

ライオンを間近で見られて凄かった。

動物園 昆虫館 温室 蝶 動物園 鳥
蝶と鳥

動物園 動物園 ライオン

ライオン フラミンゴ
posted by 國王 at 21:59| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物園へ行く

動物園へ行った。大層広かった。
あちこちで、パシャパシャしまくり。

動物園 空 動物園 ダチョウ

動物園 昆虫館 カブトムシ 動物園 昆虫館 コノハムシ

動物園 昆虫館 温室 動物園 昆虫館 蝶/チョウ

動物園 昆虫館 温室 蝶 動物園 昆虫館 温室
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2006年11月07日

今日のG1タッグ

061107_0010~01.JPGあんなに頑張ってたら金本と棚橋に勝って欲しかったな。
posted by 國王 at 00:12| ウィーン ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

プロレス

061106_1955~01.JPG久しぶりにプロレス観戦中。タイガー防衛/蝶野組優勝/1月4日ドーム決定。
posted by 國王 at 21:07| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ『オセロー』を観る

りゅーとぴあ
http://www.ryutopia.or.jp
舞台写真も見られる頁■コチラ

区切られた空間であるからこそ、広大な世界を現出させる能舞台はシェイクスピア劇と相性が良いと、思わされた前回に続いて、オセローを観る。

前回、バンクォーだった谷田歩がオセロー、植本潤がイアーゴー、市川喜之助がキャシオー、笑也がデズデモーナ。

笑也は、前回マクベス夫人であったのに、今回はデズデモーナだよ!引き出しの幅が広いな!本人が「15歳に見えたらご喝采」のような事をどこかに書いていて、15歳は厳しいだろうと、思っていたら、16歳くらいには見えて吃驚した。(まあ、15歳は中学生で、16歳は高校生だから、15歳は流石に難しいよなあ…)居るよな、こういう女子高生

谷田歩は結構若いらしいが、大変良い役者だ。笑也が何故16歳に見えるかと言えば、本人の芝居もあるが、オセローがデズデモーナを20歳くらい歳の離れた年下の女の子として扱っているからだ。これが出来ない役者だと、相手を殺してしまう。

イアーゴーは今一歩。雰囲気は良いが台詞に振り回され気味。色々と、小技を使ったり巫山戯たりするのもいいんだが、効果的に見せられてない。切り替えが下手。加納さんが、遊びからの切り替えをサラリとやる人なので、それがうつっているんだろうなあ。
でも、加納さんは、加納さんだからあのサラリが出来るんであって、植本氏は、植本氏の切り替えがあるんじゃないかと思う。

ロダリーゴの人もナイスだ。初演のマクベスをやった人らしい。人物に一貫性がある。逆に、キャシオーはレパの段階でのブレがそのままになってしまっている。真面目な人格が酒を呑むと一変するというのを、もう少し巧くやらないと、物語の軋みが見えない。
キャシオーは、オセローという芝居全体に鳴り響く「軋み」の一角なのだから、そこは欲しい。

最初の婚礼のイメージも良かった。
マクベスの時も思ったが、作演は本当にセンスのある人だ。
お遊びで、ジョニー・デップの格好をして出てきたが、それでも世界を壊さないほど巧い。(てか、ジョニー・デップに似てた)

DVD欲しいなあ。何度も観たいよ!!


市川笑也のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ichi_emy/
(ブログの文章からして、カワイコなのがナイス…)
posted by 國王 at 08:54| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少年王者舘 第30回本公演『I KILL』〈イキル〉を観る

少年王者舘 http://www.oujakan.jp/

久しぶりの本公演。何時もよりは、全体的に少々あっさりしたテイストだった。
世代交代というか、若手が育ってきて、ベテランが巧い感じに、若手に任せている感じ。それが良い。
劇団は、どうしてもベテランを中心に一つの色になってしまいがちだが、この感じで広がりが出ると良いと思う。
過渡期に入ったのかな。

でもやっぱりベテランは巧いし、安定感がある。水谷ノブを少年王者舘で観たのは、久しぶりのような気がするなあ。
タグ:少年王者舘
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リーディングスペクタクル「優雅な秘密」

右近/春猿で何時も行っている(らしい)朗読の公演。に+段治郎。

3人とも、まあ普通に巧い。イメージが湧いてくる。当たり前のことだけれど、すばらしい。
段治郎の違う面が見られて良かった。
それから、謎の白いゲイっぽい人が案内人で、その人も良かった。どんな素性の人なんだか興味を持った。

と、役者や歌手は良かったが、スタッフ(音効+照明)が最悪だった。まずもって、ライブをやる小屋なのか難なのか知らないが、芝居を余りに知らなすぎる。ちょっとどうかと思う。大道具の出履けも駄目だったしな。

■最悪だった点
1:オペ室の明かりが煌々と照っていて、完全暗転出来てないっつーのは、どういうことなんですかね。良い観客は、それを見なかったことにするけれど、それに甘えちゃいけないんじゃないかと。
完全暗転は、芝居の基本というか、前提だ。それをスタッフがぶちこわして、役者の出捌けがバレバレ。客に謝れ。

2:音効のinは合ってるけど、アウトが滅茶苦茶過ぎ。カットアップもオカシイ。ゲージもオカシイ。曲の尺が足らないなら、編集しろ。プロならな!!( ̄д ̄)
(↑普通、音の長さや盛りあがりは、芝居に丁度良くないものなので、音効が編集しているのである)
あんなところで切れたら、気持ち悪いっつーの。役者は切れる芝居じゃないっつーの。
これなら、全然関係ない曲をバックに流してた方がマシだよ。エコーも変だしね。そんな駄目な奴は都会に来るな。

3:照明は、センスが悪いのもさることながら、顔にフォローが入ってないから役者の顔が見えないし、バックサスが丁度観客に光の筋が一直線で、眩し過ぎだっつーの。どこの素人だよ。顔を見せることと、客を不快にさせないことは基本だろ。
雰囲気を出すために、やたら舞台中を真っ赤にしたりする勘違いした大学サークルがあるけど、将にソレ。真っ赤にするのは良いが、真っ赤にしつつも役者の顔を見せる、それが技術ってもんですよ。素人は田舎に帰れ。


そしてレパも微妙だった。
イマイチ。
次回は良いスタッフ+レパで見たいなあ。
タグ:澤瀉
posted by 國王 at 08:51| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする