2007年01月24日

エビ

070121_1458~01.JPGホームセンターで見たエビは大きかった。アントーニオとバッサーニオもあのくらいになるんだろうか。楽しみだ。それからインド何とかエビはもっと大きかった。欲しいなあ。
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ダルタニャン

070124_2023~01.JPG図書館でデュマを借りたところ、えらく古い訳だった。確認したら73年に亡くなった訳者らしい。通りで。
でも「八公熊公にいたるまで」とか「もしもし!鎧戸に隠れてごさるおかた!さよう、あんたのことですぞ」てのもいいね。
ちなみに後者はダルタニャンの台詞だ。
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2007年01月10日

オサカナ記録15

■1月9日
何とか、稚魚の里子作戦も終盤を迎え、残り7匹となった。
ヤレヤレ。
熱帯魚屋さんに持っていくと、魚の餌になるという噂もあるので、捌けて良かった。
大きい稚魚を中心に配ったので、我が家には小さい稚魚が残っている。
残った人々も、安心して餌が食えるようになったのか、人口が減ってからは、大きくなったみたいだ。

魚大きさ比較

それにしても、この魚はどのくらいの大きさになるんだろう。
水槽が大きいと、20cm近くになるという噂だけど、水槽は小さいしな。
大体、マクベスとマクベス夫人は、買ってきた段階で、同じ大きさか、マクベスの方が大きかったのに、あっという間に夫人の方が1.5倍くらいになった。
(餌を食べる時も、マクベスを追い払って夫人が食べていたので、当然といえば、当然なのだ)

マクベス…(T_T)
死因は、夫人が体当たりしたり、突いたりしたせいだと思うんだが…。
マクベス→夫人への攻撃は見たことがないが、夫人→マクベスは、毎日苛烈に行われていたしな。

お子様同士で、そういった争いは見かけないので、やはり夫人だけなんだろうか。
お子様用に、もう一つ水槽を用意したんだが、どうしても夫人と同居させる気になれん。どう考えても、夫人はお子様達を攻撃して死なせるに決まっているよ。(-_-)

気の荒いシトだなあ。

postscript
そういえば、10月ごろ、稚魚水槽(沙翁水槽3号)用に、ミナミヌマエビを3匹貰ってきた。皆元気だ。
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オサカナ記録14

■12月中頃
稚魚がようやく大きくなってきたので、里子に出す作戦を展開する。
まずは、ターゲットとして、E先輩だ!!
mailをしてみたら、実家で飼っていたという。
一緒にホームセンターにて、水槽を選ぶ。

ホームセンターへ行ったら巨大な河豚が居た。
吃驚だ。

漸くカメラが捕らえたマクベス夫人の像。
macbeth-fujinnno-shouzou.JPG

カメラが捕らえきれなかったマクベス稚魚たち
chigyo0612.JPG chigyo-06122.JPG
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オサカナ記録13

■9月30日夜
夕方、マクベスがお亡くなりになったと思ったら、夜、沙翁水槽1号にて、怪しい影を発見。
透明で小さい…(-_-)

稚魚か!!( ̄д ̄;)

ということで、マクベス夫人は最後までイジワルだった模様。
我々にマクベスの弔いをさせないつもりなのか、稚魚をご出産。しかもその数22匹!!

稚魚の産院

一先ず、余っている昆虫用のプラケースに移動。
ゴボゴボを投入して様子を見る。
posted by 國王 at 04:18| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | オサカナ・沙翁水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オサカナ記録12

macbeth-iei.JPG■9月30日
マクベスがお亡くなりになった。
マクベス夫人もなんだか元気が無いので、心配だ。

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オサカナ記録11

■9月6日ごろ
家を空け、世話を頼んだチドリさんから連絡が有り。
「横井庄一発見!!」
なんと、3匹でなく、4匹いた模様。
どこに潜伏していたのか…。
posted by 國王 at 03:48| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | オサカナ・沙翁水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

グループ る・ばる「八百屋のお告げ」を見る

鈴木聡の作なので見に行ってみる。
全体の感想としては、演出が駄目だ。
盛り上げどころはきちんと盛り上げないと。

確かに鈴木聡のレパはちょっと演出が難しい。一歩間違えば生臭くなるし、時間がブツ切りで、筋が出来にくい。
それを、本人の演出であれば、巧く処理しているけれども、この演出家は処理出来てなかった。良いところも死んじゃうね。

不条理だし、何がどうなってそんなことになったかわからない、でも「こうなっちゃったんだ」というパッションの爆発が良いところなのになあ。
フニクリフニクラなんかは、将にそういう爆発どころで、全員泣きながらやっても良いくらいだよ。そして暗転だよ。

照明が微妙なのも気になった。
最初の場面で、窓の外の明かりが、早朝の明かりだったけど、時間は10時だろ?見ている方が混乱するよ。
昼になっても、昼の光にならないしな。
(夕方は出来て当たり前)
他にも細々と気になる照明だった。

加納さんの違う面が見られたのは面白かった(人物像が安定してないからやりにくそうにしていたけどな)。

小母さんがカッパちゃんを抱きしめるシーンは、もっと速くて良いよな。
ああいったリズムに演出のセンスが無い。
人の感情には流れがあって、感情がトップに行った時に動きが出るんだが、それを役者の好きなリズムでやらせたら駄目だよ。
役者のリズムで合っていることもあるけれど、客のリズムと違う事もあるしね。
それを摺り合わせるのも、演出の仕事の一つだよな。

演出が駄目だと、こういう転け方をするというのがよくわかった。
posted by 國王 at 10:08| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダンスネットワークのナニガシを見る

軍曹が出るというので見に行く。

最初は後ろの方で見てみる。
近くで見れば気にならないのかもしれないが、こうして全体を見ると、動きがバラバラのチームが幾つかあった。手を挙げる動作にしても、タイミングだけじゃなくて、角度や指先が揃ってなかったら格好悪いよ。

軍曹の出番が近づくので、前へ行く。
案の定、前で見ると、後ろで見ていた時よりは気にならないが、やはりバラバラなチームはバラバラらしい。

軍曹が登場して、一先ず、軍曹のチームは身体能力が高めだとわかって安心するオレサマ。こうやってビシっと揃うのは、前提だよな!!( ̄д ̄)

…ウムウム。(-_-)

なかなか良かった。
posted by 國王 at 09:43| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燐光群「チェックポイント黒点島」を見る

まず、舞台中央にあるチェックポイント・チャーリーが格好いい。
3つの話の錯綜具合が、いつもながら秀逸。
スタッフが何時もと違う感じだった。音のゲージが高いのは、オペが違う人だからっぽい。でもこのくらい高い方が、燐光群にはあってるんじゃないかと思うんだよね。

それにしても、渡辺美佐子巧いなあ。
ババァはババァにしか見えないよ。
こういうものの集合体が世界の厚みやリアリティを作るんだろうな。
現実をやれば、リアルってわけじゃないんだよ!!リアリティって、こういうものなんだよ!

ともかく良かった。
posted by 國王 at 09:34| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新橋演舞場花形歌舞伎を見る

夜の部を見た。


一、時今也桔梗旗揚

松禄の武智光秀は良かったが、海老蔵の春永がイマイチだから、前半は独り相撲になってた。海老蔵よ、精進してくれ…。
ここは、二人の押し引きを見せる芝居なんじゃないのか?
春永が押して押して押してくるから、光秀の無念が際だつわけで。光秀が受ける準備万態なのに、春永が押してこなかったら、話が始まらないだろう。
更に、春永としては実は諫めたかったのだ、という演技が出来れば、主従のすれ違いという悲しい場面にもなったのに。ウウム。
今後に期待かなあ。
しかし、妹と二人きりになってからが、良かった。箱を結ぶところや、ヨレヨレと歩くところも良かった(花道から下がるところは、言うに及ばず)。
あれで全部持っていったね。スバラシイ。


二、新歌舞伎十八番の内 船弁慶

菊之助ブラボー。巧い。
静御前なんかは、飽きやすいところだろうに、大変巧かった。知盛も、幕が引いた後でやりにくいだろうに、ブラボーだった。最後にちょっとホロっとしちゃったよ。
この人の芝居をもっと見てみたいね。


三、義経千本桜

海老蔵は身体能力が高いし、真面目だから好感が持てるが、喋ると駄目だ。全て台無しだ。喋らなければな。
でも、ああいうヘタレな役はいいんじゃないかという感じはするね。
忠信のヨヨヨてな風情が良く出ていた。
狐も純真な感じで可愛らしい。
でも喋るとやっぱり駄目だ。特に狐が右近喋りなのは、真面目に言われたとおりやっているんだろうけど、間がメタメタだ。しゃべり方云々というよりも、間が大事だろうよ。
海老蔵を引っ張る笑三郎が良かった。笑三郎は、こうやって引っ張る役の方がいいね。
澤瀉屋はちょっと疲れ気味なのが気になる。そろそろ休んだ方がいいんじゃないか?

それにしても、宙乗りで人々を幸せにする右近って、実は凄いんだな。ウウム。(と、失礼ながら、海老蔵の宙乗りで思ったのであった)
タグ:歌舞伎
posted by 國王 at 09:22| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
旧年中は何かとお世話になりました。

今年も、テキトーにお付き合いください。( ̄д ̄)ノ
posted by 國王 at 23:04| ウィーン ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする