2007年01月24日
エビ
ダルタニャン
でも「八公熊公にいたるまで」とか「もしもし!鎧戸に隠れてごさるおかた!さよう、あんたのことですぞ」てのもいいね。
ちなみに後者はダルタニャンの台詞だ。
2007年01月10日
オサカナ記録15
■1月9日
何とか、稚魚の里子作戦も終盤を迎え、残り7匹となった。
ヤレヤレ。
熱帯魚屋さんに持っていくと、魚の餌になるという噂もあるので、捌けて良かった。
大きい稚魚を中心に配ったので、我が家には小さい稚魚が残っている。
残った人々も、安心して餌が食えるようになったのか、人口が減ってからは、大きくなったみたいだ。

それにしても、この魚はどのくらいの大きさになるんだろう。
水槽が大きいと、20cm近くになるという噂だけど、水槽は小さいしな。
大体、マクベスとマクベス夫人は、買ってきた段階で、同じ大きさか、マクベスの方が大きかったのに、あっという間に夫人の方が1.5倍くらいになった。
(餌を食べる時も、マクベスを追い払って夫人が食べていたので、当然といえば、当然なのだ)
マクベス…(T_T)
死因は、夫人が体当たりしたり、突いたりしたせいだと思うんだが…。
マクベス→夫人への攻撃は見たことがないが、夫人→マクベスは、毎日苛烈に行われていたしな。
お子様同士で、そういった争いは見かけないので、やはり夫人だけなんだろうか。
お子様用に、もう一つ水槽を用意したんだが、どうしても夫人と同居させる気になれん。どう考えても、夫人はお子様達を攻撃して死なせるに決まっているよ。(-_-)
気の荒いシトだなあ。
postscript
そういえば、10月ごろ、稚魚水槽(沙翁水槽3号)用に、ミナミヌマエビを3匹貰ってきた。皆元気だ。
何とか、稚魚の里子作戦も終盤を迎え、残り7匹となった。
ヤレヤレ。
熱帯魚屋さんに持っていくと、魚の餌になるという噂もあるので、捌けて良かった。
大きい稚魚を中心に配ったので、我が家には小さい稚魚が残っている。
残った人々も、安心して餌が食えるようになったのか、人口が減ってからは、大きくなったみたいだ。

それにしても、この魚はどのくらいの大きさになるんだろう。
水槽が大きいと、20cm近くになるという噂だけど、水槽は小さいしな。
大体、マクベスとマクベス夫人は、買ってきた段階で、同じ大きさか、マクベスの方が大きかったのに、あっという間に夫人の方が1.5倍くらいになった。
(餌を食べる時も、マクベスを追い払って夫人が食べていたので、当然といえば、当然なのだ)
マクベス…(T_T)
死因は、夫人が体当たりしたり、突いたりしたせいだと思うんだが…。
マクベス→夫人への攻撃は見たことがないが、夫人→マクベスは、毎日苛烈に行われていたしな。
お子様同士で、そういった争いは見かけないので、やはり夫人だけなんだろうか。
お子様用に、もう一つ水槽を用意したんだが、どうしても夫人と同居させる気になれん。どう考えても、夫人はお子様達を攻撃して死なせるに決まっているよ。(-_-)
気の荒いシトだなあ。
postscript
そういえば、10月ごろ、稚魚水槽(沙翁水槽3号)用に、ミナミヌマエビを3匹貰ってきた。皆元気だ。
オサカナ記録13
オサカナ記録11
■9月6日ごろ
家を空け、世話を頼んだチドリさんから連絡が有り。
「横井庄一発見!!」
なんと、3匹でなく、4匹いた模様。
どこに潜伏していたのか…。
家を空け、世話を頼んだチドリさんから連絡が有り。
「横井庄一発見!!」
なんと、3匹でなく、4匹いた模様。
どこに潜伏していたのか…。
2007年01月08日
グループ る・ばる「八百屋のお告げ」を見る
鈴木聡の作なので見に行ってみる。
全体の感想としては、演出が駄目だ。
盛り上げどころはきちんと盛り上げないと。
確かに鈴木聡のレパはちょっと演出が難しい。一歩間違えば生臭くなるし、時間がブツ切りで、筋が出来にくい。
それを、本人の演出であれば、巧く処理しているけれども、この演出家は処理出来てなかった。良いところも死んじゃうね。
不条理だし、何がどうなってそんなことになったかわからない、でも「こうなっちゃったんだ」というパッションの爆発が良いところなのになあ。
フニクリフニクラなんかは、将にそういう爆発どころで、全員泣きながらやっても良いくらいだよ。そして暗転だよ。
照明が微妙なのも気になった。
最初の場面で、窓の外の明かりが、早朝の明かりだったけど、時間は10時だろ?見ている方が混乱するよ。
昼になっても、昼の光にならないしな。
(夕方は出来て当たり前)
他にも細々と気になる照明だった。
加納さんの違う面が見られたのは面白かった(人物像が安定してないからやりにくそうにしていたけどな)。
小母さんがカッパちゃんを抱きしめるシーンは、もっと速くて良いよな。
ああいったリズムに演出のセンスが無い。
人の感情には流れがあって、感情がトップに行った時に動きが出るんだが、それを役者の好きなリズムでやらせたら駄目だよ。
役者のリズムで合っていることもあるけれど、客のリズムと違う事もあるしね。
それを摺り合わせるのも、演出の仕事の一つだよな。
演出が駄目だと、こういう転け方をするというのがよくわかった。
全体の感想としては、演出が駄目だ。
盛り上げどころはきちんと盛り上げないと。
確かに鈴木聡のレパはちょっと演出が難しい。一歩間違えば生臭くなるし、時間がブツ切りで、筋が出来にくい。
それを、本人の演出であれば、巧く処理しているけれども、この演出家は処理出来てなかった。良いところも死んじゃうね。
不条理だし、何がどうなってそんなことになったかわからない、でも「こうなっちゃったんだ」というパッションの爆発が良いところなのになあ。
フニクリフニクラなんかは、将にそういう爆発どころで、全員泣きながらやっても良いくらいだよ。そして暗転だよ。
照明が微妙なのも気になった。
最初の場面で、窓の外の明かりが、早朝の明かりだったけど、時間は10時だろ?見ている方が混乱するよ。
昼になっても、昼の光にならないしな。
(夕方は出来て当たり前)
他にも細々と気になる照明だった。
加納さんの違う面が見られたのは面白かった(人物像が安定してないからやりにくそうにしていたけどな)。
小母さんがカッパちゃんを抱きしめるシーンは、もっと速くて良いよな。
ああいったリズムに演出のセンスが無い。
人の感情には流れがあって、感情がトップに行った時に動きが出るんだが、それを役者の好きなリズムでやらせたら駄目だよ。
役者のリズムで合っていることもあるけれど、客のリズムと違う事もあるしね。
それを摺り合わせるのも、演出の仕事の一つだよな。
演出が駄目だと、こういう転け方をするというのがよくわかった。
ダンスネットワークのナニガシを見る
軍曹が出るというので見に行く。
最初は後ろの方で見てみる。
近くで見れば気にならないのかもしれないが、こうして全体を見ると、動きがバラバラのチームが幾つかあった。手を挙げる動作にしても、タイミングだけじゃなくて、角度や指先が揃ってなかったら格好悪いよ。
軍曹の出番が近づくので、前へ行く。
案の定、前で見ると、後ろで見ていた時よりは気にならないが、やはりバラバラなチームはバラバラらしい。
軍曹が登場して、一先ず、軍曹のチームは身体能力が高めだとわかって安心するオレサマ。こうやってビシっと揃うのは、前提だよな!!( ̄д ̄)
…ウムウム。(-_-)
なかなか良かった。
最初は後ろの方で見てみる。
近くで見れば気にならないのかもしれないが、こうして全体を見ると、動きがバラバラのチームが幾つかあった。手を挙げる動作にしても、タイミングだけじゃなくて、角度や指先が揃ってなかったら格好悪いよ。
軍曹の出番が近づくので、前へ行く。
案の定、前で見ると、後ろで見ていた時よりは気にならないが、やはりバラバラなチームはバラバラらしい。
軍曹が登場して、一先ず、軍曹のチームは身体能力が高めだとわかって安心するオレサマ。こうやってビシっと揃うのは、前提だよな!!( ̄д ̄)
…ウムウム。(-_-)
なかなか良かった。
燐光群「チェックポイント黒点島」を見る
新橋演舞場花形歌舞伎を見る
夜の部を見た。
一、時今也桔梗旗揚
松禄の武智光秀は良かったが、海老蔵の春永がイマイチだから、前半は独り相撲になってた。海老蔵よ、精進してくれ…。
ここは、二人の押し引きを見せる芝居なんじゃないのか?
春永が押して押して押してくるから、光秀の無念が際だつわけで。光秀が受ける準備万態なのに、春永が押してこなかったら、話が始まらないだろう。
更に、春永としては実は諫めたかったのだ、という演技が出来れば、主従のすれ違いという悲しい場面にもなったのに。ウウム。
今後に期待かなあ。
しかし、妹と二人きりになってからが、良かった。箱を結ぶところや、ヨレヨレと歩くところも良かった(花道から下がるところは、言うに及ばず)。
あれで全部持っていったね。スバラシイ。
二、新歌舞伎十八番の内 船弁慶
菊之助ブラボー。巧い。
静御前なんかは、飽きやすいところだろうに、大変巧かった。知盛も、幕が引いた後でやりにくいだろうに、ブラボーだった。最後にちょっとホロっとしちゃったよ。
この人の芝居をもっと見てみたいね。
三、義経千本桜
海老蔵は身体能力が高いし、真面目だから好感が持てるが、喋ると駄目だ。全て台無しだ。喋らなければな。
でも、ああいうヘタレな役はいいんじゃないかという感じはするね。
忠信のヨヨヨてな風情が良く出ていた。
狐も純真な感じで可愛らしい。
でも喋るとやっぱり駄目だ。特に狐が右近喋りなのは、真面目に言われたとおりやっているんだろうけど、間がメタメタだ。しゃべり方云々というよりも、間が大事だろうよ。
海老蔵を引っ張る笑三郎が良かった。笑三郎は、こうやって引っ張る役の方がいいね。
澤瀉屋はちょっと疲れ気味なのが気になる。そろそろ休んだ方がいいんじゃないか?
それにしても、宙乗りで人々を幸せにする右近って、実は凄いんだな。ウウム。(と、失礼ながら、海老蔵の宙乗りで思ったのであった)
一、時今也桔梗旗揚
松禄の武智光秀は良かったが、海老蔵の春永がイマイチだから、前半は独り相撲になってた。海老蔵よ、精進してくれ…。
ここは、二人の押し引きを見せる芝居なんじゃないのか?
春永が押して押して押してくるから、光秀の無念が際だつわけで。光秀が受ける準備万態なのに、春永が押してこなかったら、話が始まらないだろう。
更に、春永としては実は諫めたかったのだ、という演技が出来れば、主従のすれ違いという悲しい場面にもなったのに。ウウム。
今後に期待かなあ。
しかし、妹と二人きりになってからが、良かった。箱を結ぶところや、ヨレヨレと歩くところも良かった(花道から下がるところは、言うに及ばず)。
あれで全部持っていったね。スバラシイ。
二、新歌舞伎十八番の内 船弁慶
菊之助ブラボー。巧い。
静御前なんかは、飽きやすいところだろうに、大変巧かった。知盛も、幕が引いた後でやりにくいだろうに、ブラボーだった。最後にちょっとホロっとしちゃったよ。
この人の芝居をもっと見てみたいね。
三、義経千本桜
海老蔵は身体能力が高いし、真面目だから好感が持てるが、喋ると駄目だ。全て台無しだ。喋らなければな。
でも、ああいうヘタレな役はいいんじゃないかという感じはするね。
忠信のヨヨヨてな風情が良く出ていた。
狐も純真な感じで可愛らしい。
でも喋るとやっぱり駄目だ。特に狐が右近喋りなのは、真面目に言われたとおりやっているんだろうけど、間がメタメタだ。しゃべり方云々というよりも、間が大事だろうよ。
海老蔵を引っ張る笑三郎が良かった。笑三郎は、こうやって引っ張る役の方がいいね。
澤瀉屋はちょっと疲れ気味なのが気になる。そろそろ休んだ方がいいんじゃないか?
それにしても、宙乗りで人々を幸せにする右近って、実は凄いんだな。ウウム。(と、失礼ながら、海老蔵の宙乗りで思ったのであった)
タグ:歌舞伎


