2007年05月31日

第28話 あけてくれ!

ウルトラQ (異次元列車)

ウルトラQの詳しい解説についてはコチラのサイトが詳しいです。 ■ウルトラQ全記録 さんの■あけてくれ!

長々と書いてきたウルトラQレビューも遂に最終回です。
ウルトラQが終わっちゃうよぅ!!!( ̄д ̄)
ムガー!!
俺は忘れない。忘れないぞ!!万城目さんと愉快な仲間達の事を!
世界中の誰が忘れようとも、俺様は忘れない(と言うことを希望してやみません)!!
ということでレビューゥ。

最終回にて意外な展開。
買い物に行った3人ですが、何故かユリちゃんが一平ちゃんを置いてドライブしようと言い出しました。
ま、マジですか?!( ̄д ̄;)
ユリちゃんと万城目さんの二人ドライブ!!
ユリちゃんって一平ちゃんと付き合ってたんじゃなかったのか?!(だが、万城目さんはユリちゃんの事が好きらしい)
オイオイオイ!じゃあ、今までのは何だったんだ!!
壮大なオレサマの勘違いか?!( ̄д ̄;)

ユリちゃんの荷物を持たされたまま、飛び出した車に「人殺しー!」と叫ぶ一平ちゃん。そりゃ、叫びたくなるよな。
好きな先輩(ホモ的な意味で)が、自分の彼女と二人でドライブに行っちゃって良い雰囲気だしな。自分は彼女の荷物持ったままだしな。
いやあ。これはビックリだ。
一平ちゃんの両手に花かと思ってたら違ったらしい。

そして夜空には999っぽい列車が走ってます。格好いい。
てか、999よりもこっちの方が先だよな、多分。

そして良い雰囲気のドライブなのに、やっぱり事件に合う二人。お祓いして貰った方が良くね?あのカネゴンの神かなんかにさ。逆さになると救われるかもしれないぞ。(違

ひき逃げされた人が
「あけてくれー!!!」
「あけてくれー!!!」
ウーム。これでCI→OPでも良かったのになあ。

ひき逃げされた人は例の列車に乗ってたらしいです。
歪んだ世界が怖ええええ!!
第28話 あけてくれ!
この列車は、どこぞから一両だけ浮かんで盗まれたくさいです。ホホウ。
ウルトラQ あけてくれ!

そして、このSF作家の先生は、死神博士ではありませんか!!
おお!!博士!!
若かりし頃は、SF作家+列車のオーナーを!!
(ちなみにブラック将軍の若かりし頃はBF団)
ウルトラQ あけてくれ!
しかし、怖い話だなあ。
キモチワルいね。

〔今日の名言〕(ひき逃げさんの上司)
「貴様の頭の中では、太陽が逆さまに回っているのか?!
あれは朝日ではなく、夕日だ!!
西も東も忘れやがって!!」

そういえば、最後は青葉クルミ無かったな…。
でも、叫んでおくか。
ultraq-kurumi.gif
posted by 國王 at 02:53| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第27話 206便消滅す

ウルトラQ (四次元怪獣トドラ)

ウルトラQの詳しい解説についてはコチラのサイトが詳しいです。 ■ウルトラQ全記録 さんの■206便消滅す

206って206便って意味なのか…。
ウルトラQ 206便消滅す
一平ちゃんは何時も賤しいなあ。飛行機の中で配られるお菓子を余分に貰っているぞ!!
二人は香港へ行ったらしい。そんな講習会が…。

謎の渦巻き!!!
ウルトラQ 206便消滅す
怖えええ!!
てか、格好いい!!
「…あなたの体を離れて」音楽CI!!!
渦巻きグルグルをバックにタイトル!!
ウルトラQ 206便消滅す
今回格好いいな…
ウルトラQ 206便消滅す
ユリちゃんがフラリと気絶!!ユリちゃんー!!!
なんかこういう「おきゃんな女の子」がフラリってのは風邪引き男の法則だね。

レーダーに写らない飛行機怖えええ!!
音はするのに写らないとは!
ただ写らないんじゃなくて、音がするのが怖いよね。

二人は雲の上ってドラえもんかよ!!
(そんな話があったよね)
二人がエンジンを切ったらしい。研修が役に立ったな。
神隠し!!ウドを探して食べないと!!
(そんな道徳の話があった)

指名手配の男が大暴れです。
その名も「オリオン太郎」!!
スゲー名前だな…。
これって寧ろ良い者の名前だよな…。

万城目さんはともかくとしても、一平ちゃんも結構肝が据わっているよね。やはり場慣れか?観世流か?(違

ゼロ戦の残骸です。
雲の上にゼロ戦の残骸って何か絵的には良いな。
一平ちゃんがコケてロスコ雲の中から何か黒いツヤツヤのものを拾いました。
やっぱりこういう異世界には宝物が無いとな!!

トド怖えええええ!!
ウルトラQ 206便消滅す
青葉クルミ食べたっぽいぞ!!
青葉クルミ!

万城目さん、今回は犠牲を払いすぎだよ。
というか、セスナはともかくジャンボを運転…。
posted by 國王 at 02:48| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26話 燃えろ栄光

ウルトラQ (深海生物ピーター/アリゲトータス)

ウルトラQの詳しい解説についてはコチラのサイトが詳しいです。 ■ウルトラQ全記録 さんの■燃えろ栄光

ジョォォォォォォー!!!
やっぱり一先ず名前はジョーじゃなきゃいけないんだな。
ピーターは温度の変化で体が代わるらしい。
空中→大きくなる
水中→小さい
スゲー仕組みだな…。
これって青葉クルミ…
万城目さんピエロのジョーを見破ってます。スゲー!!
てか、ピエロ怖いな…。
ウルトラQ 燃えろ栄光 ピエロ

ピーターは超深海魚らしい。超深海魚…。
ウルトラQ 燃えろ栄光
(ピーターというと、動物園物語を連想するな…)
ピーター巨大化キタ!!
青葉クルミかー!!!
青葉クルミ!
posted by 國王 at 02:41| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第25話 悪魔ッ子

ウルトラQ (悪魔っ子/幽体リリー)

ウルトラQの詳しい解説についてはコチラのサイトが詳しいです。 ■ウルトラQ全記録 さんの■悪魔ッ子

「私が死んだらあげる」って、それ死亡フラグかよ!!
大体さ、「犯人なんかと一緒に居られるか!」とか「これが終わったらサキちゃんに結婚を…」てのは死亡フラグなんだよ!!
しかも、リリー可愛くねー!!
ウルトラQ 燃えろ栄光
一の谷博士が一平ちゃんを使って実験してます。さすが博士。てか、一平ちゃんはもうちょっと拒否しろよ。
(それ以前に万城目さん達は、怪しいことに首を突っ込むのをヤメロ)

リリーが座ったまま寝始めました。催眠術をかけられて寝てます。生まれつき催眠術がいる体って、なんだかファンキーだなあ…。
そして分裂症とは、体から精神が分離してどこかへ歩いて行ってしまうことを言うらしい。
ホホウ!!
初めて知ったよ!!
そして精神だけが分裂して動いているのに、何故その精神は物質を掴んだり変えたり出来るのか。

超常現象スゲー!!!!!!( ̄д ̄)


なお、このメモを取ったノートに従妹のラクガキがありました。「何故、兄はモテないの?」と書いてありました。
ワガハイも聞きたいです。何故、従弟はモテないんでしょうか。……(-_-)
posted by 國王 at 02:40| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

燕の巣

070526_1606~01.JPG意外にも初めて見たかもしれん。( ̄д ̄)
posted by 國王 at 21:01| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

現像の機械

070517_1017~0002.JPG我が家にあった写真現像用の機械らしい。家には暗室があったのだ!
祖父が写真を撮るのが好きだったようなんだが、そんな素振りを見たことがないな、そういえば。
余白との感覚が良い人だったので、その辺が名残なのかなあ。
ちなみに我輩も感覚が良いと言われるし写真を撮るのが子供の頃から好きだ(その為,小学校3年あたりから急激に増えるピンボケ写真の山)。
posted by 國王 at 21:34| ウィーン ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 冒険実験王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨 雨 この世は雨ばかりだ。

070525_2056~01.JPG駅の立ち食いって何時も思うんだが、立ち食いの器を軽くした人って偉いよね。
大きい器より小さい器のほうがチープに見えるけど、小さくあるべきだと思う。
posted by 國王 at 21:26| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

第24話 ゴーガの像

ウルトラQ (貝獣ゴーガ)

ウルトラQの詳しい解説についてはコチラのサイトが詳しいです。 ■ウルトラQ全記録 さんの■ゴーガの像

女の子が、お人形を抱いています。
ゴーガの像
……というか、お人形って感じの物体じゃないぞ!!
どう見ても呪いの像だぞ!!
こういう場合は大概(ry
どうやら、この「お人形」とやらが、ゴーガのようです。

ゴーガ、目からビーム!!→ヒビが!!→中から何かが!
ゴーガの像
放射線が!放射線がイケナイんだあああ!!
だから何時もこういう(ry
ゴーガの像
時計型トランシーバーカッコイイなあ…。

それにしても、今回も青葉クルミです。巨大化してます。
青葉クルミ!
怖ぇぇぇぇ!!
ゴーガの像
あんな女の子が抱えているくらいの像だった筈なのに!!
やべぇ!!やべぇよ!ゴーガ!!

今日の教訓:
・青葉クルミを怪物に食わせるのはもう止めた方が良い
・呪いの人形は怪獣が入っているから捨てた方が良い
・放射線は危険

ゴーガが格好いいので、それっぽく描いてみました。
ゴーガの像
posted by 國王 at 00:49| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第23話 南海の怒り

ウルトラQ (大ダコ スダール)

ウルトラQの詳しい解説についてはコチラのサイトが詳しいです。 ■ウルトラQ全記録 さんの■南海の怒り

大ダコ『スダール』…。
スダール…。
スダコ…。
南海の怒り 大ダコ スダール
スダールが船に巻き付いています。怖ぇぇぇぇ!!
やっぱり蛸って怖いよね。
如何にも人を食いそうだしな!

それにしても、何で原住民というと必ずアロハを着ているのか。アロハって日本移民が作ったものじゃなかったっけか?
南海の怒り 大ダコ スダール
(まあ、いいか)

語学の天才とやらが出てきますが、いいね、この貧相な顔!!
ちょっと貧乏神っぽいね。
南海の怒り 大ダコ スダール
いいね!やっぱり、学者先生はこうじゃなくっちゃな。

大蛸スダールが少年を襲っています。
このシーン、なんだかデジャヴ…。
ウウム。
キンコング、カモーン!!( ̄д ̄)
今こそ、キングコング、カモーン!!
(番組が違います)

原住民は蛸相手に、竹槍で闘うツモリだったっぽいです。
その心意気や、良し!!
オレサマは参加しないけど、応援するぞう!!
posted by 國王 at 00:45| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第22話 変身

ウルトラQ (巨人/巨蝶モルフォ蝶)

ウルトラQの詳しい解説についてはコチラのサイトが詳しいです。 ■ウルトラQ全記録 さんの■変身

ボーイハントって言葉、最近聞かないな…( ̄д ̄)
虫網を持ってハイキングするカップルも見ないな…。
そして雪男をしょっ引いてくる…。

その心意気や、良し!!
オレサマも加わりたいぞう!!

おお!!一の谷博士が登場!!
博士、お久しぶりです!!
ご無沙汰です!!
やっぱり化学の解明には、一の谷博士だよな!

巨大なモルフォ蝶のせいで、巨大化してしまったカップルの彼氏ですが、何だか、『地獄の黙示録』に出てきそうな感じです。プラトーンって感じです(←それは映画が違う)。
これはもう、ドアーズをBGMにするしか無いよ、彼氏!!

それにしても、浩二さん、本当に巨大化しているなあ。
ウルトラQ 巨蝶モルフォ蝶
記者達は、捕まえるなんて言っているけれど、とても無理だろ。君らは、対抗して青葉クルミを食べるしかないよ!!
青葉クルミ!
(雪山でないのに、雪男なのは、何故だろう。大きい山にいるものは、全て雪男なんだろうか。ダイダラボッチっていうのもいたよな…。まあ八ヶ岳なんだけど)

浩二さんは、巨大化したせいで、ちょっと阿呆な感じになってしまったようです。カネゴンはそのままだったのになあ。
でも、巨大化に脳が付いていかなかったのかもな。

結局のところ、一の谷博士の発明した熱原子X線で、無事サイズダウンしたんですが、早く使え!!( ̄д ̄)
もっと早く使うタイミングがあるだろ!!
(そして、布はどうやって巨大化→小さくなったかは謎)

今日のポイント:
・「これは架空の話ではありません。貴方自身の話なのです」
・ユリちゃんは凄腕(……本当だよ。ウムウム)
posted by 國王 at 00:39| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第21話 宇宙指令M774

そろそろ佳境に入って参りました。ウルトラQ。
こんなに丁寧にウルトラQを見て、レビューを書いて、一体なんの為になるのかという気がしますが、何のためって、世のため人のためになります(断言)。
世の中にはこんな恐ろしい事件が起こっていたんだぞ!!と、ご存知無い方に教えて差し上げているのです。

◎これまでの教訓
・金の亡者になると、カネゴンになってしまう
・ラゴンは怖い
・ケムールはマジ怖い
・ガラモンはロボだ
・セミ人間は美輪様だ
・金色の素敵なものを拾ってもネックレスにしない
・政府の旨い話は夢オチだ

ということで、21話です。( ̄д ̄)ノ

ウルトラQ (海キール星人/ルパーツ星人/宇宙エイ ボスタング)

ウルトラQの詳しい解説についてはコチラのサイトが詳しいです。 ■ウルトラQ全記録 さんの■宇宙指令M774

豪華客船に乗る万城目さん、ユリちゃん、一平ちゃん。
やっぱりコイツら、何者か不明だな…。
そういえば、万城目さんと一平ちゃんは、ウホッっぽい感じなんですが、万城目さん、ユリちゃん、一平ちゃんで豪華客船というのは、将に一平ちゃんにとって、両手に花ですな。
(いや、多分、万城目さんはユリちゃんラブなんだが)
一平ちゃんの幸せな一時です。
(万城目さんは、阿部さんぽいしな…)

気持ちの悪い人形が喋ってます。
ウルトラQ ボスタング 宇宙指令M774
どうやら、ボスタングとかいう危険なものが来るらしい。
まあ、こういう忠告は聞いておいた方が良いよね。

宇宙空間にて、隕石が文字に!! (私はカモメ 私はカモメ 私はカモメ←違)
なんだ、このカッチョイイテロップは!!!
ウルトラQ ボスタング 宇宙指令M774

気持ちの悪い宇宙人ゼミからの忠告を聞かなかった万城目さんと一平ちゃんは、飛行機に乗っている最中にホワーな気分に!!
整備士の人と、ユリちゃんの待つ飛行場に戻った飛行機は、無人!!二人は何処へ!

……ってまあ、ゼミに誘拐されたんですけどね。
だから、こういう忠告は(ry

何処かに飛ばされた二人は、何かの小屋のあるところを歩いています。
小屋があるから、ここは地球に違いないと意味不明な事を言う一平ちゃん。なんだそれ。もしかして、ボブが書いたリアルな絵かもしれないだろ!!

宇宙人ゼミは、電波っぽいしゃべり方です。
というか、このCDチェンジャーカッコイイ。
家に欲しい。
ゼミさん、下さい。( ̄д ̄)ノ

円盤がアダムスキー型円盤だ…( ̄д ̄)
ウルトラQ ボスタング 宇宙指令M774

そしてその頃、ボスタングは、ゴボゴボと海底に着地。丸い隕石っぽいものから空気が出てます。
ウルトラQ ボスタング 宇宙指令M774

ボスタングの特徴としては、
・エイっぽい(まあ宇宙エイだからな)
・バタフライっぽい泳ぎ方
・音のあるものを襲うらしい
(そのため、船はエンジンを止めなければならない)
ウルトラQ ボスタング 宇宙指令M774

船の人に「あの人本当に宇宙人なんですか?」と疑われるゼミ。最もです。(-_-)
まあ、顔が美輪様じゃなくても、電波すぎる喋りから判断して欲しいところですが、当時はキ◎ガイや酔っぱらいが沢山居たらしいので、この位では、宇宙人と認められないのかもしれないですな。
サンダル履いてるしね。

結局、巡視船がオトリになり、航空隊が撃破してどうにかなったんですが、「あなたの隣の人も宇宙人かもしれませんよ?」らしい。

怖ぇぇぇぇぇ!!( ̄д ̄)
バタフライで逃げないと!!

postscript:■こちらの方の作られたボスタングが格好いいです。体色格好いい!!!
オレサマはオレンジにしてしまった所に、駄目駄目なセンスが伺えますな。
postscript2:■こちらのブログによると、5/22が丁度放映日らしいです。ホホウ…( ̄д ̄)
posted by 國王 at 00:37| ウィーン | Comment(1) | TrackBack(0) | ウルトラQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

今日も芝居だ

robo-heyahe.GIFウキウキと芝居だ。
終わったら魚の世話だ。
posted by 國王 at 13:53| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

豆乳ケーキ

070519_1843~01.JPGハナに食わせてみた。ちょっと不気味だ。不味くはないが、食べ続けたく無いらしい。
posted by 國王 at 18:47| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

二十世記

070515_1931~02.JPG070515_1931~01.JPG070515_1930~01.JPGジュースは葡萄の味だ!( ̄д ̄)ノ
posted by 國王 at 19:34| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賞味期限切れだらけの食糧難大会

boukenjikken.gif賞味期限が大幅に切れたアレだのコレだのを発見。ハナとその兄ミナトともに、食糧難大会を開くことにしました。

一先ず、発見したものは、すだちキャラメルとすだち飴、ハイチュウ、ぷっちょなどです。
まあ、幾ら賞味期限切れと雖も、飴だのキャラメルだのですから、食えないことも無いでしょう。
ということで挑戦。
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………(-_-)
甘かった。
いや、飴とキャラメルがじゃなくて、我々の認識が甘かった。


■並み居る歴戦の兵とその評価

・すだちキャラメル:賞味期限不明
→ソフビ人形の味/ユーカリ風呂の臭い。

・すだち飴:賞味期限不明。溶けまくりでセロファンべったり。
→どろどろでセロファンを剥がす事能わず。味は割と普通。

・信州ハイチュウ 杏味:2003.06
→硬くて将に歯が立たないとはこの事。味は普通のような気持ち。

・チュエル 抹茶味:2006.09.27
→まあ割と普通。

・北海道ぷっちょ 夕張メロン味:2005.05
→最初は普通かと思われたぷっちょだったが、07年が賞味期限の普通のぷっちょと比較してみたところ、白い筈のぷっちょが茶色がかっている。ヤバイ。
味も無く、やや苦い。てか、それはヤバイ。
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・青島三ケ日みかんドロップ:2007.08
→賞味期限が切れていない唯一のものだが、すでに溶けて固まっていた。缶から出てこない。これはもう、湯煎で溶かすしか無いのか?

・ラベンダードロップ:賞味期限不明
→ある意味最終兵器。ヤバイ。香水をがぶ飲みしたような気分。ラベンダーは嫌いじゃないんだが、これはヤバイ。幸せの国へ行ったら、こういう食い物を食って生活するんだと思う。


と、ここまでで随分疲弊している我々。
ヤバイ味も多いが、戦時中だったら食うね、で合意。
(戦争が始まったら、塩とマッチを買っておいた方が良いらしい。黒い雨によると)
この後、もし戦争が起こったら、今こうして賞味期限切れのものを食ってしまったのを後悔するのではないか、という意見にも合意。

が、しかし。
本当の意味での最終兵器は他にあったのだった。

ハナ「これ。10年前に賞味期限が切れた蕨餅粉」
shomikigengire 006.jpg
我輩「…………!ぬな!!10年前!!( ̄д ̄;)」
ハナ「うん。10年前」
我輩「そんなもん、食えるのか?」
ハナ「家庭科の先生に聞いてみたら、ゴニョゴニョ…」
我輩「……てか、家庭科の先生も聞かれても困るよな…(-_-)
(むしろ、生物の先生に聞くべきじゃね?)」

食ってみることにしました。
ハナがせっせと鍋で作ります。
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……てか、見かけからしてやべぇ。
なんか黒いし。コンクリートっぽい色だし。
埃が混ざってるとしか思えない色だし。

ハナ「蕨餅は最初こんなもんなんだよ!!」
我輩「………(-_-)本当かよ」
ハナ「学校でやった時こうだったもん」
我輩「(学校が何時でも正しいことを教えてるとは限らねぇんだぞ…)」

ナントカ固まったので、その怪しい物体を口にしてみる。微妙にカビ臭い。
ハナ「……うわ!!これはヤバイ!!かなりヤバイ!!歯医者の臭いだ!!」
ミナト「地下室だ!!地下室の壁の味がする!!食ったことねぇけど、地下室の壁のコンクリートの味だ!!」
我輩「………!!やべぇよ!!舌がピリピリするじゃねぇか!コレ!!明らかに人体にヤバイ物質だろ!!」

………(-_-)
教訓:蕨餅粉とは言え、10年前に賞味期限が切れたやつはヤバイ。

■まとめ(W:ワースト/M:マシ)
ミナト:W→ラベンダーと地下室 M→ぷっちょ
ハナ:W→ラベンダーと地下室 M→チュエル
我輩:W→ラベンダーと地下室 M→キャラメル

本当に地下室の壁はやべぇ…
posted by 國王 at 01:02| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険実験王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

「ミカド」を見る

■ミカド公式サイト
ミカドが再び上演されるとのことで見に行った。

前回、東京で公演した時は、1日しかなく、有給を取って見に行った(有給申請理由は「日本で滅多にやらないオペラを見る為」)のだが、今回は、5日間もやるらしい。ブラボー!!ブラボー!!( ̄д ̄)(前回は秩父で2日、東京で1日)

このミカドというのは、ギルバート&サリバンのオペレッタで、通称「サボイオペラ(←サボイ劇場で上演していたため)」と言うんですが、日本ではあまりやらないんですね。
CDさえも滅多に売っておらず、文献も少ないです(←神保町で「あまり見かけないね」と言われたことがある)。
GSと言えばD'Oyly Carte Opera Orchestraですが、裏を返せば、ここ以外のCDを見かけたことが無いです。DVDもリージョン1ばかりだしね。くそう!!
■ウィキペディア ミカド
■アーサー・サリバン
■ギルバート&サリバン(英語)

我輩にとってはそんな「幻のナントカ」に近いGSですが、前回の上演以来すっかり虜です。
音楽を聴いているだけでも、なんだか笑ってしまうような陽気さに溢れているこのオペレッタが、実際に日本語で見てみると、面白さは9倍でした。
ストーリィ的にはヘンテコなところもあるんですが、そんなことは、G&Sには関係ない。面白ければ良いのだ!!(断言)
こと、G&Sに関しては、色々書くのも野暮だと思うので、細かいことは書かずにおきます。あれは体感しないとな。
芝居ってさ、人を幸せにするためにあるんだよ、とだけ言っておく。
そしてミカドは人を幸せにするよ。

平日だったため、ガラガラだったのが残念ですが、ボチボチ盛り上がってました。ペンザンスの海賊の映像のように、無茶なアンコールも見てみたかったなあ。
我輩、実は3回観に行ったんですが、サイトを巡ったりしてみると、複数回行かれた方が結構いらっしゃるふうです。

ペンザンスの海賊も見たいなあ。

こちらのサイトが詳しいです↓
■ナンキプーさんのミカド考察
■ナンキプーさんのサイト

■楽々亭太丸さんのG&Sコーナー
■楽々亭太丸さんのサイト
posted by 國王 at 15:02| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りゅーとぴあ「マクベス」を見る

■りゅーとぴあ 能楽堂シェイクスピアシリーズ

チラシの「右近、笑也 地獄の道行き」というコピーを見ただけでも、ぐっと来るよね。マクベスはここまで好きなテキストじゃなかったけど、能楽堂シリーズですっかり大好きだよ。
良い役者、良い演出って大事だね。

演出が前回と比べて、大幅変更。
見た目のところでは、オカッパの日本人形が、地味な服の太鼓係になっていたり、歌が太鼓になっていた。
ヘカテの出番も減って、全体的に「不思議な気持ち悪さ」が、連動して薄くなっていた。
ここは、前の方が良いなあ。
やはり、マクベスの世界に流れる空気の一つだと思うので、前回くらいのおどろおどろしさが欲しい。その空気が、最後の「山が動いた」に生きてくると思う。

一方、マクベスの心情・夫人との仲を軸の中心にした部分はわかりやすい。
「だから一緒に行こう」
「今死ぬことはないじゃないか」
直接的に言い過ぎだと思う人もいるかもしれないが、マクベスの心が挫ける様子がわかりやすい。
ここが、しっかりしているので、最後にマクベス夫人が、光の中で待っていた時に、ドキっとした。マクベスに心情をあわせると、マクベス夫人が居るという事実だけで、泣きそうになる。
(ちなみに、ここの照明がえらく綺麗だった)

全体的には、前半を端折って時間短縮をしていたが、詰め過ぎになってしまって、マクダフと殿下のシーンが眠い。役者は巧いのに眠いのは、見疲れかな。ゆっくりしたシーンなので、気が緩んじゃうんでしょうな。だから、もう少し、盛り上がりと盛り上がりの間に、休憩が欲しい。
マクダフの妻のシーンは今回も要らないのにあった。カットしても、役者で十分展開できる。
もう、ここまできたら、大幅書き直しでも良いんじゃないか?

王殺害のシーンで、マクベスが引っ込む→王が舞台中央で死ぬという演出になっていた。面白いがわかりにくい。
もう一工夫あると、よさそう。

マクベスの心情の軸である、
暗殺へ
→暗殺(ここは芝居的に見せるところ)
→狂う
→夫人が死ぬ
→心が挫ける
が、はっきりすると面白い。
posted by 國王 at 15:01| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラッパ屋「妻の家族」を見る

■ラッパ屋
相変わらず、ベタベタしそうな主題をお洒落+ファンキー+シュールに料理している。
展開も何時もどおりだが、ラッパ屋に限っては、この何時もどおりが安心できるような気がする。やっぱり兄ちゃんが死んだら、ラッパ屋じゃないよな。
そしてやっぱり、無駄に池に落ちたいよな。

役者も、若干、芝居が古い感じがするものの、しっかりしているから、人々の兄への気持ちがファンキーな展開を支える土台になっている。
ヒデコの妊娠が発覚した後の「デコー」までの芝居も好きだなあ。

お母さんの(←録音の声の人が何時も良い)「人は幸せにならない」というのが、鈴木節。
「成長し続ける」「働き続ける」「発展し続ける」ばっかりが人生じゃないよな。
posted by 國王 at 15:00| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

【映画】「素粒子」を見る

■素粒子公式サイト

……( ̄д ̄;)
ブルーノ、やべぇ!!


イヤハヤ。
何とも言えない映画でした。
ソモソモ、何を描きたいのかサッパリわからない映画なのも凄い。
主題は何だったんだ?( ̄д ̄;)
一応、エロ衝動と支配欲だったっぽいけど、全く伝わってこない。

何というか、適当に頭の中のものを出しちゃった映画って感じですかね。
折角、異なった環境の異父兄弟なのに、その設定は全然関係がないし、エロ衝動と支配欲も、クローンの話も、描かれている物語と関係がない。
ある意味スゲェ!!( ̄д ̄)

酒を呑みながら、大勢で突っ込んで見ると楽しい映画だと思います。

〔ブルーノに対する突っ込みドコロ〕
◎ナチュラルに赤ん坊に睡眠薬を飲ませるな!
◎作文に何してんだ!!
◎フランス語の授業(←だと思う)で、勘違いしすぎ
◎公務員…( ̄д ̄)
◎女の子のパンツに惑わされすぎ
◎君に権利は多分無い

ブルーノ(國王的通称:ヒゲ)が画面に出てくる度にやらかしてくれるので、話は盛りあがりっぱなしですが、そんなものを人は求めて無いんだな…( ̄д ̄)
お母さんも、奔放すぎだろ!!
ヒッピー怖ええよ!!

DVD化されたら、是非、見てみて下さい。
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2007年05月12日

【映画】ロッキー・ザ・ファイナルを見る

やっぱりスタローンは格好いい( ̄д ̄)

何というか、それに尽きますな。
ジィさん達を丁寧に描き「俺は、若い奴らにメッセージがあるんだよ」というのをストレートに表現しているのが良い。
(息子や対戦相手や彼女の息子の描き方も結構好きだ)
ロッキーがボクシングをやっていたいように、スタローンもロッキーをやっていたいんだろうな。

映画には、「この絵があれば、後は何も要らない」って瞬間がある(というか、欲しい)んですが、KOされそうになっても、倒れずに立ち上がるロッキーが将にそれ。
格好いい。
ああいう表情を出来る役者って良いよな。

満足しました( ̄д ̄)ノ
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