2008年08月23日

二十一世紀歌舞伎組「新水滸伝」於・ルテアトル銀座を観る

いつもよりも、作り込めてない感じがしたが、それでも何とか成立してしまうのが、オモダカヤと「型」のすごいところ。
右近が林仲ってのはちょっと違うというか、林仲自体がレパのイメージが違うなあ。
林冲は細面でスマートな戦い方のイメージだ。
水滸伝というよりも、全然違うオリジナルとしてやった方が面白かったんじゃないだろうか。
posted by 國王 at 13:06| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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