2008年08月30日

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ第3弾「冬物語」於・あうるすぽっとを観る

やっぱり冬物語は奇妙な話だ。
芝居で見ると、なおさら奇妙に感じる。
この奇っ怪さは、りゅーとぴあの人々だからこそ出せる気持ち悪さのような気がする。
相変わらずお后の人がいまいちだが、最初に観た時よりは随分マシになってきた。
しかし、冬物語特有の芝居としてのネムタはりゅーとぴあを持ってしてもクリアできてない。
元のシェイクスピアがアレだから仕方がないが。
posted by 國王 at 13:07| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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