2008年09月14日

花組芝居「怪談牡丹燈籠」於・あうるすぽっとを観る

面白かった。
そういえば、牡丹灯籠ってこんな話だった。やっぱり他のと混ざるなあ。
(去年中国の元ネタを講談で聞いたというのに…)
仇討ちの話をメインに持ってきているのがいい。
色んな筋が混ざり合っているレパも面白いし、役者が皆巧い。
最初に花組を観た時には、もっと下手だったけれど、やはり「劇団」ってのはすごいね。燐光群も花組もきちんと「劇団」として活動している。
こうしたスタイルで出来ている劇団は幾つあるんだろうな。
適当なその場ユニットでいいじゃん、てなところも多いよな。
posted by 國王 at 13:09| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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