2007年04月21日

クダンプロジェクト「美藝公」を見る

前回、寺十吾に差を付けられてしまったかな、といった感のあった小熊ヒデジが物凄く良かった。二人のバランスが巧く取れている感じだ。

但し、レパはグダグダ。糸操りの時に、まだ書けてないと言ってた天街が、ナントカ書こうとしつつグダグダになった様子が見える。

今回、役者が非常に巧かっただけに、そろそろ天街のお遊びも要らないんじゃないかという印象を受けた。
天街の世界観も、演出も非常に面白いものだが、映像遊びなどの外連味が無くても、十分面白いレベルに芝居がある。素で勝負しても良いと思う。

まあ、遊びがまた、天街の良いところではあるんだけれど。
posted by 國王 at 02:14| ウィーン ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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