
デストロンの日本皆殺し作戦を知ったライダーV3は、単身アジトに潜入した。だが、ライダーV3を待受けていたものは、ドクトルGを始め5人の大幹部と、5体の怪人であった。
四大幹部+ドクトルG編の後編でござる。
やはり、
五大幹部は豪華だ。ほくほくだ。
いやあ、ゾル大佐かっこいいよ!!
地獄大使も素敵っくだよ!!
(ブラック将軍も死神博士もドクトルGも好きだけどね)
しかし、地獄大使がそそっかしい設定なのが受ける。
ゾル大佐にも「あいつは、我々と違ってそそっかしい面がある」などと言われていたよ。
そして、風見志郎に騙されて牢屋の檻をあけてしまう地獄大使。
「すまん。私と一緒に殺してくれ!」
いいねえ。
ちょっと「ショッカー軍団バンザーイ」を彷彿とさせるよね。
そそっかしいと言えば、相変わらずおやっさんも純子ちゃまもやらかし君。
(-_-)
ライダーV3がせっかく脱出したのに、入れ違いに捕まっているよ…
その報告を受けた風見志郎。
「なんだって?!」
…ワガハイもそう思うなり。とほほ。
この時に少年ライダー隊がまた出てくるんですが、前回も書いたとおり、7000人以上隊員がいるわりに、随分と本部スタッフが少ないですな。こんなんで組織としてやっていけるんですかね。そしてそのスタッフが純子ちゃまとぶたまん少年のみというのがちょっと気になる。(-_-)
デタラメというか、この三角はなんなんでしょうかね?
新種のベンゼン環なんですかね?(更にAとかBとかいう物質はなんなんでしょ。常温で液体なのか固体なのかさえも想像が難しいう宇宙を内包しています)
それにしてもライダーシリーズを見ていると、何時も思うのが、
首領は結構情報通。
南原博士が実はおやっさんの変装だとか、捕まえただとか、よくもまあ早耳だよ。
誘拐の指示も的確だし、専門知識もあるしな。
教えて!首領というコーナーを是非ともgooでは検討してほしい。(-_-)
ラストはアジトが爆破されて四大幹部が死に、「大幹部諸君よ、責任は儂がとる」というドクトルGのかっちょいいセリフでアジト終了。イマイチ盛り上がり無し。
豪華は豪華だったんだが、そのせいか、戦闘シーンに盛り上がりがこなくてなんだかパッ
としない。
でも、これを見ていたら1号2号を見たくなってきたよ!!( ̄д ̄)
…次は、ドクトルGが死んじゃうのか。(-_-)
しょぼーん。



(自分つっこみ)
ちなみに、分かっていると思うのですが、Cは炭素です。
ホウ素と炭素とAという物質で出来ているらしいですな。