2005年01月17日

第44話「V3対ライダーマン」

V3
罪なき人々を次々と血祭りに上げるカマクビガメ。V3は怒り、燃える。カマクビガメを前にして、冷たく睨み合うV3とライダーマン。


突然エンディングについて。
エンディングがずっとバイクで走っているシーン+ライダー隊の歌から戦いのシーン+ハリケンハーリケーン♪になっています。
やっぱりライダーのエンディングはこうじゃなくちゃ。
スカイライダーはイマイチ見るのが辛いのですが、あのエンディングのつまらなさもあるんだよな。(と、突然スカイライダーの話)
やっぱりエンディングは戦ってくれないとね。さらに水しぶきを上げて落ちてくれないとね。スバラシイ。(-_-)

さて本編ですが、タイトル通りライダーマンがブイスリャーの足を引っ張りまくり。(-_-)文字通り足にロープを絡ませて引っ張っている。
V3じゃなくてもこりゃウンザリするよ…
風見志郎のストーカーのように後をつける結城丈二。
団地が全滅した現場へ向かう。
(団地が全滅とか言っても、こんなチマチマした方法でデストロンは本当に世界を支配できるんだろうか…。心配だ)

そこで赤ん坊を見つけてオンブ紐で背負っている結城丈二。
赤子と結城
弱そうだ…(-_-)
「重い。まるで鉄の玉を背負っているようだ」
実はカメ怪人の罠だったのだっ!
こ、この展開…知っているような( ̄д ̄;)
(スカイライダーに似たような話が有)

そこへブイスリャーが登場し戦うのだが、3Way状態。誰と誰が共闘し、誰をフォールするのか分かりません。(-_-)
大体、何かによじ登るのもやっとなくらい非力な癖に、改造人間達と一緒に団地の屋上から飛び降りて大丈夫なのか?
足は改造されてないんじゃないのか?

墓場で話す結城と風見志郎。
腕を外してみせる結城
……(-_-)そんなことして大丈夫なのか??
しかし、ここの二人のやりとりは、さすが上手いですな。最近の役者でこういう演技が出来る人は少ないような気がします。(あまりテレビを見ないからわからないけど)
風見も良いが、結城の表情が実によい。心の葛藤が無表情ながらも目の辺りの痙攣に現れていて、ナイス集中です。役者はこうあってくれ。

しかし、意味不明は相変わらずだ…(-_-)
その後、おやっさんと話している最中に、志郎が結城を追いかけるのだが、一度ジャケットを脱いでおやっさんに渡し、それをおやっさんは志郎のバイクに乗せ、次のシーンではジャケットを着て現れていた…(-_-)
どうしたいんだ、風見志郎…。



結局、カマクビカメはライダーV3を呑み込んだものの、「脱出パワー」なるなぞの技で体内を割って脱出され、お亡くなりになったのであった。
まるで、敵の妖怪に呑み込まれて、心臓を握りつぶして脱出した目玉の親父のようだ…
posted by 國王 at 02:30| ウィーン ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 仮面ラーイダV3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
魔王T「V3はなぁ… とにかくデストロンの首領が不憫でならないのだよ」

部下S「ついに追い詰めたぞ、デストロンの首領!」

部下M「首領、逃げてください!」

魔王T「いちいち呼称フルで呼ばれてみたり手塩に育てた人物にも呼称でしか呼ばれなかったり…挙句最終話ではアレだしなぁ」

部下M「ネタバレ寸前意味不明カキコで申し訳ありませんでした」
Posted by Tの人 at 2005年01月18日 19:32
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