2008年01月11日

維新派『nostalgia』を見る(彩の国さいたま芸術ホール)

■維新派

よくまとまった世界が構築されているけれど、この芝居、演出家は満足だろうが、役者はやっていて楽しいのかなあ。
セットや演出家の感覚は凄い。でも、やりたい芝居ではないし、見ていてやや退屈。
人を惹きつける芝居とは言い難い。
「体感させる」「四次元芸術としての芝居」という意味では、正統派だ。
でも、それだけだ。
そして、人を使わずに、CGでも良い世界だよな。正直な所。
posted by 國王 at 00:19| ウィーン ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居ヲ見ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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