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ついに、ゴジラはキングコングとも競演です。
夢の競演だな!!( ̄д ̄)
だってキングコングだよ!!
まずは、3作目にして漸くカラーになったゴジラ。
なんだか知っているゴジラの感じになってきたな。
1stもタブン見ているんだが、やっぱり子供の時に見ているから、「お子様向け怪獣映画」になったゴジラの方が記憶になる。三大怪獣とか、怪獣大戦争とかね。(と、ここで怪獣大戦争のテーマ、カットイン)
水戸黄門もウルトラマンも、チャンバラや巨大化した所しか興味のないお子様だったので、1stのゴジラが記憶に残る筈が無いのであった。(現在は大人になった)
でも、カラーになったら、戦車がショボイ感じだな。ミニチュアがミニチュアっぽいな。白黒の方がカッチョ良かったな。
キングコングのいる島でヌメヌメしたタコVSキングコングの戦い。キングコングは、この食人族みたいな人達を守る存在であるらしい。タコに襲われそうになった原住民を助けに来るキングコング。そして、謎の歌と踊りで眠りに就くキングコング。

この後、キングコングは日本に密輸入されるわけですが、イカダの上に載っけて、船で曳航。杜撰な計画だな。

キングコングが暴れた時のためにイカダに爆弾を仕掛けてあるってのも乱暴だ。
そして諸事情により、イカダを爆破。
しかし、そこはキングコングの足が着く海域だったので、キングコングは立ってしまうのであった。(浅いな…)

前回氷漬けになったゴジラ先生は、北極海にて復活。

人間の愚かしさに連動して表れる先生なので、人間が存在する限りは、何度も復活するんだろうなあ。きっと。
……(-_-)
人間は、もう少し賢くならないと駄目だね。
それはさておき、中禅寺湖に集合したゴジラとキングコング。何故、そんなところへ行ったのか謎。
中禅寺湖は、家康の守護が云々で…(←それは違う小説)
女のシトを掴むキングコング。
やはり、キングコングたるものこのシーンが必要なのか…。
一旦、ゴジラと離れているキングコングに降雨弾(催眠効果のある液体?)を撃ち、眠らせる
そのままゴジラの下へ輸送。
てか、キングコングを、えらく不自然な格好で運んでいるのは微妙だなあ…。( ̄д ̄)

これはリアルと言えば、リアルだけど。
ボトリと落下させ、キングコングVSゴジラの様子をヘリからカメラで撮っている。「キングコングが、ローストチキンになるぞう!」って、ゴジラをどうにかしなくていいのかよ!!君らはよ!!
体格的に劣るキングコングは、ゴジラに木を食わせるなど、ナカナカ、カシコイ展開。決戦はどうなるのか!!( ̄д ̄)

(そう言えば、サイズが違ったはずなのに、同じくらいになっている)
総括としては、キングコングがオラウータン顔なのと、ゴジラがスタスタあるくのは微妙だ。
2作目でもゴジラの身が軽くなっていたけれど、これは軽くなりすぎだよ。1stの怖さが無い。
ボチボチ「怪獣映画」になったんでしょうね。
ま、それはそれで良いんだけれどな。
タグ:ゴジラ








変身不可能の回って妙にココロが踊りますな。 















